Cary 60 UV-Vis 分光光度計用の Agilent Cary WinUV ソフトウェア。
Agilent 部品番号: G6861AA。 Cary WinUVソフトウェアはモジュール設計を採用しているため、お客様の分析ニーズに合わせてカスタマイズ可能です。波長スキャンを必要とするQA/QCアプリケーションから、高度な酵素反応速度論や温度制御を必要とするライフサイエンスアプリケーションまで、お客様のニーズに柔軟に対応いたします。
使いやすいWinUVソフトウェアで、測定を効率化し、時間を節約できます。RNA/DNAモジュールを使用してDNAの純度や濃度を計算したり、酵素反応速度論モジュールを使用して生物学的プロセスを研究したりできます。
強化されたグラフィック機能グラフィックコントロールモジュールには、自動ピークラベル付け、ズーム、フリーカーソルとトラッキングカーソル、複数の縦軸と横軸フォーマットが備わっています。また、スマートなコピー/ペーストとオーバーレイモードも備えており、スペクトルの解釈と出版物へのプレゼンテーションが容易に行えます。
高度なデータ処理スペクトル計算機を使用すると、スペクトルに対して加算、減算、除算、乗算、対数、平方根などの数学演算を適用できます。また、平均、正規化、平滑化、最大4次微分、積分、クベルカ・ムンク補正アルゴリズムなどの機能も備えています。
アプリケーションの課題に対応強力な組み込みアプリケーション開発言語 (ADL) を使用して、WinUV ソフトウェアを最も具体的なアプリケーションに合わせてカスタマイズします。
Agilent Cary 60 UV-Vis分光光度計について
Cary 60 UV-Vis分光光度計は、190~1100 nmの波長範囲を3秒以内でスキャンできます。当社の汎用性の高いUV-Vis分光光度計は、長光路長キュベットや固体試料の透過率または反射率測定アクセサリを装着でき、光ファイバープローブを装着すれば、リモートUV-Vis吸光度分析にも最適です。
キセノン光源ランプには10年間の交換保証が付いています(Agilentまたは提携パートナーからご購入いただいたCary 60機器の場合)。ウォームアップは不要で、サンプルの光劣化も発生しません。毎秒80データポイントの高速反応記録が可能です。Cary 60は、日常的なUV-Vis分光光度計として、また教育実験での使用にも最適です。オプションで21 CFR Part 11ソフトウェアツール(S101132)もご利用いただけます。